空色の本

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カテゴリ*夢日記*のつづき

夢日記

自分にトラックバックするのも何か変な感じですが,
つづきものなので,こうすると読みやすいかなと思って...
前の日記も,ちょっとずつ,足らない言葉を
つけ足したりしながら書いています.
よかったら,↑前の方から,読んでみてください♪


*夢日記*のつづき

船とよばれる空飛ぶ乗り物の形と色は,落花生の殻に少し似ていた.
それに乗って,わたしは,元いた場所に戻ることができた.

その後が,色々と大変だった.
きちっとした格好をした人たちに,たくさんの質問をされ,
そこで,何が行われていたのか,どんなものがあったのか
とか聞かれた.
でも,わたしは,あまり役にはたっていないようだった.
すぐに救出されたので...

とりあえず,身の安全の確保が必要とかで,
大きな建物の中に,ずっといることになった.
行動範囲が決まっていて,
敷地の外には出歩かないように言われた.

不自由なのは,いやだったけど,
ちょっと,うれしかったのは,
クリスタルのタワーが敷地の中にあったことだ.
いつも,それと空をながめて,
きらきら光る美しさに見とれていた.

そのときは,学生というわけではないけれど,
お勉強中の身だったので,いろいろ,そこで学んだ.
映像が自由に見られるところで,
本ではない小さなスクリーンみたいなもので,
知ることができた.

しばらくそこにいると,なぜ連れ去られたのかとか,
この世界は,今,何が起きているのかとか,
だんだんとわかってきた.

この世界を中心に治めている国が,今いるところで,
長い間,大した変化は見られなかったらしい.
その後,今までの古いやり方が気に入らないという国が,
能力の見込めそうな人やエネルギー資源を集めて,
新しい国の中心になろうとしているらしかった.

連れ去られる前にした試験の内容は,
別に知識を問われるものではなかった.
たぶん,ものごとの吸収力を見ていた気がする.

何とか,平和的な解決をするように,
今いる国は,いろいろ対策を練っているようだった.

わたしは,その場所に来る前は,
そういうことを何も知らなくていい場所で
のんびり暮らしていた.家族もいた.
親がいたので,まだ,わたしは子どもの立場なのかなと思う.
いつまで,ここで閉じ込められた生活を続けるのかなぁと思っていると,

事件が起きた.

きれいな青空を見ながら,クリスタルのタワーの下で,
いつものように,ぼ~っと立っていると,
突然,地響きがして,地面が,がしゃっとくずれて,
わたしは,その中へ落ちていった.

で,「うわっ!!!」って目が覚めた.
起きると,手に汗をかいていた.

権力をとったり,とられたりも
自然の力を前にしては,かなわないってことなのかなぁと
妙に教訓じみた夢なのでした...

でも,音とか映像とか,
書けないくらいハードな場面もあったけど,
本当にリアルに残っていて,
かなり前の夢だけど,思い出すと
今でも変な汗かきます...(^。^;)

ハッピーエンドな話でなくて,すみません...
今度は,いい夢見よう♪
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by sorairobook | 2004-11-25 22:58 | 夢日記