空色の本

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野菜づくりの本

糸井重里の つくって食べようおいしい野菜
糸井 重里 永田 照喜治 こぐれひでこ / NHK出版


これは、だんなさんが買って来ていた本。

ぱらぱらっとページをめくってみると、
「そのタマネギはまるでナシのよう」と
できた野菜をその場でかじったものが写真入りで載っていた。

写真だけでも、おいしそう(*'-'*)
食べてみたい!という気分になった。

これは、永田農法という作り方の
ドキュメンタリーっぽい写真本という感じだった。
育てているときも、笑顔で楽しそう。

でも、これは、ちょっと変わっている方法だった。
野菜自身の力を引き出すといった感じの方法で、
土も石ころがいっぱいゴロゴロしているような土地で作っていた。

きのう、食べ物の記事を書いてみたのだけど、
好き嫌いを言って、食べ物を粗末にするのはだめだと思うけど、
生命力の無い食べ物を本能的に今の子ども達は嫌っているのだったら、
自然なのかもしれないなとも思ったり。。。

力のある食べ物を
ふつうに食べて暮らしていたときの日本人は
元気だったのではないかなぁと思ったり。。。
トトロの景色のイメージ。

この農法は、その食べ物の原産地にできるだけ近い環境作り出して、
野菜を作っているとも書いてあって、
原産地を知る必要もあったりとか、野菜作りも大変なんだなと思った。

わたしもできるだけ元気な野菜をおいしく食べて暮らせれたらいいなと思う。
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by sorairobook | 2005-09-26 15:29 | おいしいもの・レシピ