空色の本

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カテゴリ:映画・DVD( 25 )

野口嘉則さんのDVD

野口嘉則さんと言えば、「鏡の法則」と出てくるくらい、
本屋で名前を見ることが多くなりましたが。。。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

野口 嘉則 / 総合法令出版



わたしが初めて野口さんを知ったのは、HPでした。
数年前、そのサイトに「鏡の法則」が載っていました。
これは、前に勤めていた職場での研修にも使われたり、
人間関係をつくるときにとても役に立ったのを覚えています。

講演をなかなかされない方だということは知っていたのですが、
最近、4年ぶりにした講演のDVDを見つけたので、
思わず買ってしまいました。

いつだって、うまくいく! ~『鏡の法則』と『心眼力』の秘密~ (DVDブック)

野口 嘉則 / サンマーク出版



どんな目で世界を見ているのか。。。
それによって、人生って大きくちがってくるなぁって
思いました。

いろんな人が同じようなことを言っているのですが、
野口さんの伝え方には、大きな感動を呼び起こすパワーがあって、
やっぱり心を揺さぶられて涙する人が多いのではないかと思います。

これは、おすすめです♪

野口嘉則さんのブログ

☆野口さんの「鏡の法則」が読めるサイト

☆以前わたしの書いたブログ

More。。。今年の一文字☆
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by sorairobook | 2010-01-31 13:36 | 映画・DVD

ザ・シークレットなどのDVD

THE SECRET [DVD]

アウルズ・エージェンシー



夢をかなえる メモの習慣

佐藤 伝 / 中経出版


↑これは、本ではなくてDVDで観ました。(アマゾンになかったので、本で紹介)


何だか、今日は濃い一日でした。
というのも、こういったDVDを立て続けに2本も観たからで。。。


自己啓発本というのは好きで、よく読んでいたのですが
最近は時間が無くて、あまり読めておらず、

「ならばDVDでぱぱっと観てしまおう!」とTSUTAYAのレンタルで借りてきたのですが。。。

ぱぱっと。。。という簡単なものではなかったです。
一気に、どかっとの方が近いかも。。。

「ザ・シークレット」を先に観たのですが、
『意識を叶えたいことに集中する大切さ』がわかり、なるほど~と思っているところで
「夢をかなえるメモの習慣」を観て、
じゃあ、『実際にどうやったら叶えたいことに集中できるのか』を知ることができました。

偶然ですが、これを続けて観ることに意味があったなぁって思います。

古くから伝わってきた知恵を現実的に使う方法を
いろんな人が本などで書いていますが、
DVDっていうのが、視覚的に伝わってきて
おもしろいなぁって思いました。

この知恵を使うか、使わないか。

それだけで、人生変わって来そうです。
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by sorairobook | 2009-12-06 00:35 | 映画・DVD

かもめ食堂

久しぶりにレンタルに行きました。

かもめ食堂

すべてフィンランドで撮った映画なのだそうです。(邦画です)

日本にありそうでないカフェな空気に癒され、観終わったあとは
ものすごくコーヒーが飲みたくなる映画でした。

あと、焼きたてのシナモンロールと作りたてのおにぎりが食べたくなる。。。

日差しも日本とはちがっていて、
クウネル系の写真を見ているみたいな映像でした。

また、まったりしたいとき、観ようかなと思っています♪
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by sorairobook | 2008-09-25 21:13 | 映画・DVD

映画『らくだの涙』

らくだの涙
ドキュメンタリー映画


前の記事に書いた映画『天空の草原のナンサ』がとても良かったので、
同じ監督の映画『らくだの涙』を観てみました。

これは、見終わってから、こういうことだったのか。。。とわかるのですが、
とても神秘的な感動がありました。

民族に伝わっている儀式によって
これってドキュメンタリー?と思えるような
魔法みたいな不思議な癒しを映画の中に見るのですが、
それを見つめている遊牧民の人たちにとっては、
自然なことのようでした。

この映画を観る前までは儀式という言葉に
少し疑問を持っていました。
雨を降らせるために若い女の子をお供え物にしたりとか、
何だかネガティブなイメージもあったので。。。

でも、本物の儀式って、この映画の方だよなぁ。。。って
モンゴルの人たちの姿に共感しました。

儀式など原始的と言う人がいるかもしれないけれど、
この映画を観ると、考え方変わるだろうなぁって感じました。

現代人の心を癒すヒントがここにあるような気がしました。

映画『らくだの涙』公式サイト

○前の記事映画『天空の草原のナンサ』公式サイト
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by sorairobook | 2007-02-28 22:37 | 映画・DVD

映画『天空の草原のナンサ』

これは、実際にモンゴルで生活している遊牧民の家族の協力で
作られた映画です。

バットチュルーン一家の
自然に合わせて生きている姿を見ていると、
モンゴル人や日本人のルーツを感じさせるような
何ともなつかしい感覚に入っていきました。

モンゴルの景色をずっと見ていると、
今の環境、分厚い壁とかガラスとか
そういった境界線の中で安心して生きることが
何だか見せかけのもののような気がしてきて、
広い世界。。。自然の中にとけこみながら生きる安心感も
あるのかもしれないなぁと感じました。

映画だとわかっていないで撮影されている子どもたちの姿は、
本当に心から遊んでいることを伝えてくれているし、
親子の幸せなつながりを感じられたり、
大切なことを思い出させてくれました。

天空の草原のナンサ
この映画の本当のタイトルは『The Cave of the Yellow Dog』で、
黄色い犬の洞窟のいいつたえが映画のストーリーに使われていて、
この洞窟は実際にあるらしく、モンゴル人である監督が
おばあさんから聞いた話でもあるそうです。

監督自身は、都会で育ったらしくて、
遊牧民の生活はしたことがなくて、
実際にバットチュルーン一家といっしょに暮らしながら
その生活に合わせての撮影だったそうです。

映画のシーンの中で、
自然に感謝しながら唄をうたいテントを解体して
次の場所へと移動するのを見られたのは、
とても貴重なことだなぁと感じました。

小さな子どもが馬に乗ってひつじの世話をしたり、
お母さんの手伝いをしたり、
当たり前のようにして
家の手伝いをしている姿が心にのこりました。

自然と共存することを受け入れるってこういうことなのかなと感じました。

こういった遊牧民の暮らしを、ほんの一部分だとは思いますが
映画という形で残しておきたいという監督の気持ちが伝わってくるような
作品でした。

映画『天空の草原のナンサ』公式サイト
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by sorairobook | 2007-02-14 18:50 | 映画・DVD

こま撮りえいが『こまねこ』

きのうの今日で、さっそく、映画を観に行って来ました。

『こまねこ~♬』です。
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↑パンフは必須。

これは、NHKキャラクターどーもくんを生み出した
合田監督の作品です。

この平和でのほほんとした映画の予告を見たとき、
自分のリズムにぴったり合った感じがして、
上映されるのが、とても楽しみでした。

実際観てみると、あっという間に終わってしまいましたが。。。

こまかなキャラクターたちの表情や動きは、
わたしの笑いorうれしがりのツボにはまるものばかりで、
心がくすぐられる感じが何とも言えず、
あぁ。。。もう、ずっとこの空気に浸っていたい。。。と思うほど
お気に入りになりました♪
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↑グッズは、はやめに買ったほうがいい気がして、
映画を観る前に手に入れましたが、
観終わった後、グッズ売り場を見てみたら、
もう売り切れていたものもありました。
(また、行ったら他のもあるんだろうか。。。)

こまねこえほん
ごうだ つねお / 講談社

こまねこ エキサイトの上映作品を無料配信しているサイト
こまねこ 公式サイト
こまねこ ブログ
↑これらは、こまねこファンにはたまらないサイトです♪

More。。。もうひとつありました♪
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by sorairobook | 2007-01-06 18:03 | 映画・DVD

UDON

映画『UDON』を観に行きました。

ネタバレのない程度に書くと。。。

観終わったとき、
もううどんが食べたくて仕方なくなるような気持ちで
いっぱいになるような映画でした。

本場のさぬきうどん食べた~い!

ねぎを自分で切って食べるところがあるというのは
話だけ聞いたことがあったのですが、
それらしきところも映画に出てきたし
(同じようなところが他にもあるのかもしれないけれど)
あ~~~~、つやつやのおうどんおいしそうでした。

ここは有名なところと言われている
すっと入りやすい四国のうどん屋さんには行ったことが
あったけれど、正直なところ、そこはふつうのうどんだなぁという感じでした。

この映画を観ていて、なかなかたどり着けないような地元の人しか知らない
ちょっと秘境っぽいところ(?)に行けば、
食べた瞬間「これは!」と思えるようなうどんに出逢えるのかなと思いました。

映画UDON公式サイト


追記:おいしいお蕎麦なら、この間食べました。
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ひの木屋さん。
今まで食べた中で一番おいしかった♪
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by sorairobook | 2006-08-27 16:31 | 映画・DVD

ゲド戦記観てきました。

ゲド戦記、観てきました。

原案に宮崎駿さんの本『シュナの旅』
シュナの旅
宮崎 駿 / 徳間書店


が使われているようですね。

映画ゲド戦記は、監督をしたことのない人が作った初めての作品
と思ってみると、すごいなぁと感じます。
建物の描き方は、西洋美術って感じできれいです。

映画のパンフから
テルーの唄は、本当に不思議な縁で出来上がったのだなぁと
感心しました。こういう素晴らしい縁を引き寄せるのも
才能だって言うし、これからがとても楽しみな監督だなぁと
感じました。

ですが、人によっては、ひどい感想が言われていたりするそうで、
そういう内容は、わたしは受け付けません。

どんな作品を作ったとしても、宮崎駿監督のあとでは、
批評は厳しくて仕方ない気がするので、
それを乗り越えて、よりよい作品を作っていってもらいたいなぁと感じます。


P.S 以前書いたブログ『シュナの旅』について。。。

P.S.色々な批評はあると思いますが、このブログはわたし個人のスペースです。
   中傷的、ひどく否定的なコメント&トラバは受け付けませんので、
   そういう書き込みがあった場合、わたしの判断で消去させていただきます。

More。。。ここから映画のネタバレです
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by sorairobook | 2006-08-02 15:45 | 映画・DVD

スタジオジブリのDVD(おまけ)

b0048133_2225052.jpg

最近、手に入れたスタジオジブリの
新しいDVD(宮沢賢治さんの紙芝居風のもの)のおまけとして、
これが付いてきました♪

More。。。中身はこちら(まだ開けた事がなくて楽しみにしている人はクリックしないで下さい)
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by sorairobook | 2006-07-22 22:20 | 映画・DVD

映画『マザー・テレサ』

本物のマザー・テレサの話している姿をテレビで少しだけ見たことがありました。
本も読んだことがありましたが、それは、語った言葉を集めたようなもので
どういう人生を歩んできた人なのかは、あまり知りませんでした。


マザー・テレサ

マザー・テレサ役を演じているオリビア・ハッセーは、
パンフレットにもあったのですが、生前の知人が見ても驚くほど、
そっくりなんだそうです。


このストーリーは、1946年、インドのカルカッタで始まります。
カトリックの女子校で教鞭をとっていたテレサ。
イスラム教徒とヒンドゥ教徒の抗争に巻き込まれた負傷者を校内に入れて
手当てしたことから、修道院長と対立。

ダージリンに転任を命じられますが、そのとき、院外で見た
社会から見捨てられた病人や孤児など最も弱い立場の人々を見て
自分の居場所は、修道院の中ではなく最も貧しい人たちの中だと気づき
カルカッタに戻ってきます。様々な導きと出逢いにより、
そこで、たくさんの人たちのための施設を作り上げていきます。
そんな中でのマザー・テレサの姿が描かれた作品です。

このマザー・テレサの白地に青い線の入った木綿のサリーが
とても印象的できれいでした。

小さなひとりの女性の中に、どれだけの可能性があるのか。。。

人の本当の豊かさは、こういうことかもしれないと感じました。

この中で、演技とは想えないほど、
マザー・テレサが人々に注ぐあたたかい目線の場面が、心に響きました。

土地や資源など目に見えるものの奪い合いから、
宗教観など、心の中のスペースの侵略、否定、奪い合いなど。
こういったことが背景にある中で、別々の視点からみたら、
現地の人々にとっては、ただの侵略者に見えていたはずの彼女を信頼したのは、
マザー・テレサの中に、共通の何かを見つけたからなのだろうと感じました。

それは、優しさ。愛。

言葉や知識、服装、肌や目の色など表面的なものではなくて、
深くにあるもの。

それを心で表現している人にふれると、深い美しさに満たされます。

わたしは、どの宗教にも入るつもりはありませんが、
その美しさをみんな伝えたいのだとすると、
何でたたかうのだろうなぁ。。。と思ったり。。。

マザー・テレサも、「暴力に暴力で向かっても何も解決しない」というようなセリフを
映画の中で言っていました。

ただ、愛をお互いの深くで感じ合うだけでいい。
それだけで、心は満たされていく。。。ということを
この映画から感じられました。

そういえば、心が深く満たされると、たたかう必要もなくなります。
それは、根本的なことなんだろうなと感じました。
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by sorairobook | 2006-02-15 21:33 | 映画・DVD