空色の本

foochan.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:夢日記( 8 )

風のようなエレベーターで...

眠って見る夢というのは,現実とつながっていると思う.

最近,ふと思い出した夢がある.

それは,母とエレベーターのようなもので,いっしょにどこかに行く夢だ.
夢の中では,わたしと母は,人ではなく,まったくちがう存在なのに,
母だとわかるので,不思議だ.

そして,当たり前のように,そのエレベーターを使っているわたしは,
しりもちをついて驚いている母を見て,
「ああ,まだ,現実の中にいるんだな」と気がついている.

夢の中の日常へ移動するとき,
生きている日常への意識が強すぎると,
ごっちゃになって,現実には起こりえない
風のようなエレべーターの速さにびっくりしたりするのだ.

電車のようなものにも,夢の中で,よく乗る.

次の日,母に,こんな夢を見たという話をしたら,
お互いにいっしょにいたことを覚えていたりするので,おもしろい.

夢の次元は,様々で,ここには時間が無いように感じられる.
宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜の雰囲気は,
これとよく似ていて,とてもなつかしく思う.

新編銀河鉄道の夜
宮沢 賢治 / 新潮社
[PR]
by sorairobook | 2005-01-24 22:35 | 夢日記

今日びっくりしたこと

さっき,ふと見たら,
押してまわすガスコンロのつまみが,
1/3まわったままになっていた.

『ガスもれ!!?』
と思い,あわてて,くるっと切った.

けど,ガスのにおいはしない.
そういえば,ガス警報機も鳴っていない.

よく見ると,ちゃんと元栓は閉めてある.
わたしは,気が付くと,ふらふらっと元栓を閉めるクセがある.

でも,ガスのつまみまでは,気にしていなかった.
これは,切り忘れることはないだろうと思っていたから...


きのうの晩ご飯のとき,お茶を沸かしてから,ガスは使っていない.
だんなさんが,火にかけたやかんにお茶っ葉を入れてくれたので,
たぶん,そのとき,切り忘れたのだろう.

でも,その後,晩ご飯を食べていた間は,ガスはもれていたはず...

食後に元栓を,ふらふらっと無意識に閉めたのだろうか...
覚えていない.

でも,ガス警報機は,何でならなかったのだろう.
旧式コンロなので,勝手にスイッチが切れることはないだろうし...

でも,とりあえず,助かった.
何が起こるのか,本当にわからない.

最近,火事の夢を見たばかりだし,注意しなさいという事だったのだろう.

ここから夢日記
[PR]
by sorairobook | 2005-01-11 17:03 | 夢日記

夢を覚えていますか?

わたしは,最近,色付き,音付き,体感付きの夢をよく見ます.

なので,夢なのに現実のような,不思議な感覚です.

で,ひとつの文章とか,一文字だけとか
そういう夢も,わたしの中での流行のようで,
夢で見た気になる言葉を忘れないように書いておこうと思います.

『すすきのすきまからかわいい風がふく』

何かのなぞなぞのようです.

かわいい何かが,やってくるのでしょうか...♪
[PR]
by sorairobook | 2005-01-05 14:08 | 夢日記

初夢日記

初夢というのは,元旦の夜から2日にかけて,
または,2日に見る夢と言われていますが,
31日から元旦にかけてと,
元旦の昼寝で見た夢を,とりあえず,初めて見た夢ということで
書いてみようかなと思います.

夢を見る前の夜,
「わたしの人生において,深いところにある自分が
本当のしあわせに生きられる実現のための夢を見せてください」と
お願いしてから,眠った.

で,最初に見たのは,
もうこの世にはいない人の夢.

その男性のことを,わたしはものすごく恐れていた.
権力と暴力のかたまりのように思っていた.

その人と夢の中で再会した.
でも,不思議にちっともこわくはなかった.

その人は凛として,澄んだ空気を漂わせていた.
生前のときとは,別人のようだった.
そして,「プラーナ」という名の建物の中で,
何かを教えているようだった.

その建物は,四角くて,一階は空洞で,
二階の白い土壁に,赤い字で小さく
「プラーナ」と看板が書かれていた.

この建物をオーラソーマで言うと,55番のボトル
(クリア/レッド)が浮かぶ.

その中で,たくさんの子どもたち(小さい子から,高校生くらいまで)が
立っていて,配られた紙に書いてある文章を読んでいた.

なぜか,そこに連れていってくれたのは,わたしの弟たちだった.
その人の本当の姿はこうだから,大丈夫だと言って,
「ブログとつないでもいい」と言った.(なぜ,ブログ?って感じですが)

その紙には,3行ずつで,哲学っぽい内容のものが
いくつか書かれていて,
ものすごく納得のできる文章だったので,
だったら,ブログにつなげてもいいな...
と思っていると目が覚めた.



このあと,朝早くから,伏見稲荷大社に初詣に行った.(これは現実)

で,家に帰ってから,昼寝をして見た夢は,

空を飛ぶ羽のある馬が,馬車を引いていくシーン.
その中には,本当のわたしが乗っている.
風がすーーーーっと,通り抜けて,
とても,気持ちがよかった.

それを見て,オーラソーマボトル86番
(クリア/ターコイズ)の
タロットカードの絵が浮かんだ.

以前から,お稲荷さんとアヌビスという
エジプトの神話に出てくる犬のような神様は
つながっているのではないかと思っていたので,
見たのかもしれないけど,
86番は,アヌビス神に関わっているボトルだ.

これは,オーラソーマと出逢った5年くらい前に,
わたしが初めて使ったボトルだったので,
とてもうれしかった.

今日から明日にかけて見る夢も
初夢と言われることもあるらしいけど,
もう見たこの夢たちだけでかなり満足した.
[PR]
by sorairobook | 2005-01-02 00:45 | 夢日記

『きのうの夢』のつづき

きのうの夢

今日書く日記は,夢ではなく現実ですが...

さっき,オーラソーマで知り合った友人から久しぶりに手紙が来た.
そこには,今年の10月に新しく誕生した104番ボトル
『大天使カマエル』の写真と意味が書いてあった.

正直,気にはなっていたけど,まだ,手元に届いていなかったので,
どんなものかとか,見たことがなかった.

で,このボトルの写真を見て,
「あ,夢の中のピンクのくじらだ」と思った.
形は,ちがうけど,同じエネルギーだと感じた.

で,あわててボトルの意味など調べた.
もう,手元に届いている人もいるようで,
ホームページ上でも色んな人が紹介していた.

はやく意味を知ってくださいという夢だったのだろうか...
でも,もっと,何か深く知ることのできる夢な気もする.
だって,グレーのくじらの意味が,まだ,わからない.

とりあえず,次はこのボトルを使ってみよう.
[PR]
by sorairobook | 2004-12-17 16:06 | 夢日記

きのうの夢

夢日記

きのう,見た夢で,
起きてからも浮かんでくる映像がある.

機械でできたような硬さを感じる
グレーの大きなくじらが海を泳いでいた.
それは,宮崎アニメのハウルの動く城みたいな,
ナウシカの玉蟲(オーム)の背中みたいな,
不思議な動きをしていた.

その後ろを,白いようなクリアピンクのような全体に
桃色で背中に十字架の模様の入った
大きなくじらが泳いでいた.
雰囲気は,天使っぽいなぁと感じた.

この2頭は,ものすごく陸に近いところを並んで泳いでいた.

グレーの方が通ると,ブファーと水をはく音や,
水のバシャーッとはねる音などが聞こえた.

ピンクの方は,しずか.というか音がまったくしない.
透明なものが,とりあえず,くじらの動きをしている感じだった.

わたしは,ずっと何年も会ってない大学の先輩など,
知り合いといっしょに陸の上にいた.
みんな忙しそうで,悩みもいろいろあって,
あの人はどうだこうだという話で盛り上がっていた.

わたしは,ずっと,くじらの方が気になっていた.

皆,くじらのことより,色んな現実の方が大変そうで,
見向きもしなかった.

思い出すと,あれは本当に不思議な光景だ.
あんなでっかいものが横を通って,気づかない人がいるなんて
ふつうだったら,ありえない...

このくじらたちは,わたしに何を伝えたかったのだろう...
[PR]
by sorairobook | 2004-12-16 23:13 | 夢日記

カテゴリ*夢日記*のつづき

夢日記

自分にトラックバックするのも何か変な感じですが,
つづきものなので,こうすると読みやすいかなと思って...
前の日記も,ちょっとずつ,足らない言葉を
つけ足したりしながら書いています.
よかったら,↑前の方から,読んでみてください♪


*夢日記*のつづき

船とよばれる空飛ぶ乗り物の形と色は,落花生の殻に少し似ていた.
それに乗って,わたしは,元いた場所に戻ることができた.

その後が,色々と大変だった.
きちっとした格好をした人たちに,たくさんの質問をされ,
そこで,何が行われていたのか,どんなものがあったのか
とか聞かれた.
でも,わたしは,あまり役にはたっていないようだった.
すぐに救出されたので...

とりあえず,身の安全の確保が必要とかで,
大きな建物の中に,ずっといることになった.
行動範囲が決まっていて,
敷地の外には出歩かないように言われた.

不自由なのは,いやだったけど,
ちょっと,うれしかったのは,
クリスタルのタワーが敷地の中にあったことだ.
いつも,それと空をながめて,
きらきら光る美しさに見とれていた.

そのときは,学生というわけではないけれど,
お勉強中の身だったので,いろいろ,そこで学んだ.
映像が自由に見られるところで,
本ではない小さなスクリーンみたいなもので,
知ることができた.

しばらくそこにいると,なぜ連れ去られたのかとか,
この世界は,今,何が起きているのかとか,
だんだんとわかってきた.

この世界を中心に治めている国が,今いるところで,
長い間,大した変化は見られなかったらしい.
その後,今までの古いやり方が気に入らないという国が,
能力の見込めそうな人やエネルギー資源を集めて,
新しい国の中心になろうとしているらしかった.

連れ去られる前にした試験の内容は,
別に知識を問われるものではなかった.
たぶん,ものごとの吸収力を見ていた気がする.

何とか,平和的な解決をするように,
今いる国は,いろいろ対策を練っているようだった.

わたしは,その場所に来る前は,
そういうことを何も知らなくていい場所で
のんびり暮らしていた.家族もいた.
親がいたので,まだ,わたしは子どもの立場なのかなと思う.
いつまで,ここで閉じ込められた生活を続けるのかなぁと思っていると,

事件が起きた.

きれいな青空を見ながら,クリスタルのタワーの下で,
いつものように,ぼ~っと立っていると,
突然,地響きがして,地面が,がしゃっとくずれて,
わたしは,その中へ落ちていった.

で,「うわっ!!!」って目が覚めた.
起きると,手に汗をかいていた.

権力をとったり,とられたりも
自然の力を前にしては,かなわないってことなのかなぁと
妙に教訓じみた夢なのでした...

でも,音とか映像とか,
書けないくらいハードな場面もあったけど,
本当にリアルに残っていて,
かなり前の夢だけど,思い出すと
今でも変な汗かきます...(^。^;)

ハッピーエンドな話でなくて,すみません...
今度は,いい夢見よう♪
[PR]
by sorairobook | 2004-11-25 22:58 | 夢日記

夢日記

オーラソーマの57番目のボトル

今日から,ときどき夢日記もつけてみようと思います.

↑こちらのサイトの文章を読んでいると,だんだんと,
ここへ書いてみたくなりました.

はじめに,ずっと心に残っている大学生の頃見た夢の話.

透明で,クリスタルみたいなきれいなタワーが国の中心にバーンと
建っていて,そこは,アンテナのような役割をもっているみたいだった.
何かあると,皆がそこに集まってくるらしい.
でも,人の気配はあまりしていなかった.
そこは,繊細で,ガラスでできたような世界に感じられた.

わたしは,大学の講義室みたいなところで,試験を受けていた.
夢の中の年齢も大学生くらいかなと思う.女性だった.
試験後,自分の番号を呼ばれて,教室にのこると,すぐに気を失った.

気がつくと,コンクリートよりも冷たい,つるっとした壁に囲まれた場所にいた.
わたしは逃げなくてはと,何かわからないけど,とっさに判断して,
そこから出ようとした.
建物の外に出ようとしたとき,白い網のようなレーザーの壁にぶつかって
気を失った.

目が覚めると,誰かに「大丈夫か」と声をかけられた.
3人くらいいたと思うけど,ここから逃げ出す方法を会話していたらしい.
「このままだと,記憶を消されてしまう」と誰かが言った.
話を聞いていると,自分がここに連れてこられたのだとわかった.
「今日,これから,救出してくれる船が来るから,森へ行こう」と言われ,
とにかく建物の中を走り続けた.

気がつくと,空が見えていた.
森の中を走って,広い場所に出たら,
そこには人工的な黄色い底なし沼みたいなものがあって,
くるっと建物を取り囲んでいるようだった.
完全に行き止まりだった.

呆然として,立っていると,
空から飛行機らしきものがやってきて,
「船が来た」と誰かが言った.

そこで,助かったと思ったのだけど...

この話には,続きがあって,それから何度も見ている.

これは,くりかえし,いろんな場面を夢の中で見ていて,
ちょっとずつ,景色がつながっていく,不思議な夢だ.

長くなりそうなので,今日はこの辺にしておこう.
[PR]
by sorairobook | 2004-11-22 21:16 | 夢日記