空色の本

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しばらく旅に出ます。

遊びに来ていただいてありがとうございます(*'-'*)

また、お返事などゆっくりできるときに
行きたいなと思ってます♪

                     *Foo(ふう)*
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by sorairobook | 2005-09-30 10:44 | 癒し

空をみること

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自分に帰る必要のあるときは、
青空をみてみる。

地球を包む大気に
心も体もゆだねてみると、
すべてがペールブルーにとけていく。

呼吸は、自分ではできないもの。
自然としているもの。

動くのも止まるのも自然。

それに気がつくと、
何とかしようとする自分がどんどん消えていって、
自然な流れに帰っていく。

自分が作り出した個人的な考えは、
それがネガティブであれポジティブであれ、
かたまりのようになってしまう。

それをゆっくりとかしていく。

大気にとけているような心地よさから
物事をただ観ているときの方が
わたしは、とても自然になる。
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by sorairobook | 2005-09-28 16:13 | 癒し

小さな世界

『小さな世界で起きていることって、大きな世界でも起きている』
という話を聞いたことがある。

で、世界の平和のために行動を起こしたりというのは、とても大きくて、
どこから手をつけていいのかもわからない、途方も無いことだけど、
小さな世界のことは、何とかなりそうかもしれないなと感じる。

自分の身のまわりのこと。
家庭でのこと。
自分自身のこと。

ここから、コツコツやっていくしかないのかもしれないと思ったりもする。

日本が食料を確保しすぎることが、
他の国の食糧難に結びついているという話も聞いたことがあって、
もしそうなら、食べ過ぎないこと、ゴミをできるだけ出さないこと。
こういうちょっとしたことの積み重ねが大事なのかもしれないと思ったり。

今日書いた、もう一つの記事「野菜づくり」の本を読んで、
国それぞれに食事の仕方もちがうし、野菜の育ち方もちがう。
習慣とか、他の国にとってはいいことでも、それを押し付けてしまうと、
その国にとって大事な文化や生命力をこわしてしまうかもしれないなとも思ったり。

で、ある昔観た映画を思い出した。
アフリカへの想い
/ エスピーオー




少しせつないドキュメンタリーで、
アフリカの人たちの美しさにひかれた女性がカメラで撮影したもの。
また、同じ地へ数十年ぶりに行ったけど、文化が消えてしまっていたこと。

この映画を思い出して、
命を保てるだけの支援物資と、
入り込みすぎず、必要なアイデアだけを伝えること。
それが一番いいのではないのかなと感じた。
人間の可能性を信じることも大事だし。

お金や土地の心配よりも、
その国独自の美しさが消えることの方を気にかけた方がいいのかもとも思った。
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by sorairobook | 2005-09-26 20:30 | いろんなもの・こと

野菜づくりの本

糸井重里の つくって食べようおいしい野菜
糸井 重里 永田 照喜治 こぐれひでこ / NHK出版


これは、だんなさんが買って来ていた本。

ぱらぱらっとページをめくってみると、
「そのタマネギはまるでナシのよう」と
できた野菜をその場でかじったものが写真入りで載っていた。

写真だけでも、おいしそう(*'-'*)
食べてみたい!という気分になった。

これは、永田農法という作り方の
ドキュメンタリーっぽい写真本という感じだった。
育てているときも、笑顔で楽しそう。

でも、これは、ちょっと変わっている方法だった。
野菜自身の力を引き出すといった感じの方法で、
土も石ころがいっぱいゴロゴロしているような土地で作っていた。

きのう、食べ物の記事を書いてみたのだけど、
好き嫌いを言って、食べ物を粗末にするのはだめだと思うけど、
生命力の無い食べ物を本能的に今の子ども達は嫌っているのだったら、
自然なのかもしれないなとも思ったり。。。

力のある食べ物を
ふつうに食べて暮らしていたときの日本人は
元気だったのではないかなぁと思ったり。。。
トトロの景色のイメージ。

この農法は、その食べ物の原産地にできるだけ近い環境作り出して、
野菜を作っているとも書いてあって、
原産地を知る必要もあったりとか、野菜作りも大変なんだなと思った。

わたしもできるだけ元気な野菜をおいしく食べて暮らせれたらいいなと思う。
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by sorairobook | 2005-09-26 15:29 | おいしいもの・レシピ

食べ物のこと

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*ホワイトバンド*

このバンドは、どうも色々な問題がつきまとっているようです。
それに関しては、もっと詳しく色んな方が触れているので、
わたしは書きませんが。。。

色んな世界のことを知るきっかけになればと思って
ある番組の事を書いてみます。

ずっと前に、NHKの番組でアフリカの内戦のことをやっていました。
どうして飢えた人たちが、あんなにたくさんいるのだろうと思っていたので
この番組はそれを少しだけ知る助けになりました。

WFP 国連世界食料計画

内戦により男手がなくなり、
女性や子どもだけでは畑を耕し食料を確保する力が足りず、
飢えていっている現状が伝わってきました。

戦争の無意味さを伝えるために教育が必要ということで
学校を作ることにしましたが、子どもも大事な働き手なので、
親はなかなか通わせてはくれない。

で、給食を出すことにしたそうです。
一食でも食べ物を得られるということで、
子どもたちは、学校に来るようになったそうです。
といってもたくさんの食材ではなく、とりあえず
お腹を満たすための栄養価の高い食べものといった感じでした。

日本の学校給食は、色んな食材があって、
好き嫌いが言えて、残したものは、ほとんど捨てられている現状。
アレルギーとかは仕方ないけれど。。。
これを向こうの子どもたちが見たら、どんな顔をするだろう。

少しでも食べられることに喜びを感じて笑顔になっている
子どもたちを見ていると、何とも言えない気持ちになった。

食べることに喜びを感じること。

こんな当たり前の幸せを忘れずにいられたら。。。と思う。

そして、できるだけはやく
土地の奪い合いで弱い人を過酷な環境へ追いやったりするような
いらない内戦が終わり、
皆が生きられるだけの食べ物を豊かな土地で育てて、分かち合い、
子ども達が本当の笑顔にもどれたら。。。と願う。

P.S.内戦だけが飢えの原因ではないです。自然災害とか他にも色々。

P.S2.ホワイトバンドの論争に参加するつもりはありませんので、
     よろしくお願いします<(_ _)>
     否定派も賛成派も、よくわからん派もホワイトバンドの記事を通して、
     色んなことを知るきっかけになればいいなと思って、
     この記事は書いています。
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by sorairobook | 2005-09-25 11:32 | いろんなもの・こと

シルバーの小物ピカピカおそうじ。・☆

最近、シルバーのよごれを何とかしたいなぁと思っていたら、
重曹のおそうじ本の中に、よい方法が書いてありました。

で、今日、早速実行してみました♪

○おそうじ方法○

ガラスの耐熱容器などに、アルミホイルを敷く。
アルミホイルのピカピカした方に、シルバーチェーンなど
純銀の小物をのせて、重曹を適当にふりかけて、
熱湯を注ぎ、また、アルミホイルで折り曲げてふたをして、
10分くらいつけておく。

で、水で洗い流すとピカピカになります。

シルバーのよごれが、アルミホイルに移るそうなので、
よごれがひどいときは、アルミホイルを新しいのに換えてやるといいそうです。

銀を貼り付けたような小物は避けたほうがいいみたいです。

チェーンの間の落としづらいよごれも取れたので、
重曹って便利だなぁと思った。

ちょっとわからないのが、重曹でやってはいけないことって何だろうということ。
結構、そうじ中はシュワシュワくさかったし。。。
あんまり臭いを嗅がない方がいいのかなと思ったり。

使ってはいけない場所とか、あまりわかっていないので、
一冊本を持っててもいいかなぁと思うけど、
色んな種類があって、どの本もそれぞれおもしろい方法が書いてあるので、
どれにしようか考えてます。

重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ―家じゅうキレイ!
佐光 紀子 / 扶桑社
これは、表紙が好きなので、とりあえず買ってみようかなと思っている本。
でも、これにシルバーのおそうじ方法が載っているかわかりません。
色々読んだので、どれに書いてあったのか忘れました(^。^;)
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by sorairobook | 2005-09-20 18:25 | いろんなもの・こと

木のぬくもり

久しぶりに『サントリー山崎蒸留所』へ行って来ました♪

ウイスキーが、まったく飲めないで行った一年前くらいに比べると、
今は少しだけ、ウイスキーの種類と味がわかる感じがします。

今回の試飲は、『北杜12年』『山崎12年』『響17年』でした。

どれも、とにかく水と氷がいいから、おいしい♬
すぐそばに、きれいな飲める水があるって幸せなことだなと思う。
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北杜は、とても飲みやすく初心者向けだなと思いました。
値段を知らないとはおそろしいことで、『響17年』というのが気に入って、
そればかりひたすら飲んでました。
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体の中から森林浴した感じになり、とても気持ちよくなりました。
ウイスキーもいいけれど、樽のエネルギーもやっぱりすごいなぁと思う。
これは可愛い小さなミニ樽です♪
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オークでできた物たちに共鳴するたびに元気になっていく感じがしました。
お土産の『オークの樽材マドラー』
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あこがれの樽材家具
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ウイスキーのビンたち
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More。。。色々な写真
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by sorairobook | 2005-09-18 22:12 | おでかけ

不思議なウリ

これは、ウリです。

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母から送られてきた野菜ダンボールの中にあった
細長いスイカみたいなでっかいウリ。

これを半分に切って、5等分くらいして湯がいて
水で洗ってみると、

こんな風になりました。こちらをクリック♪
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by sorairobook | 2005-09-13 20:19 | おいしいもの・レシピ

フライパンで、パン作り(バジルパン&ゴマ蒸しパン)

うちのフライパンは、今、パン焼き機となっています。

だんだん、レシピを見なくても感覚で作れるようになってきて、
もう、粉とか、入れる食材の分量とかは適当です。

基本のパンや蒸しパンの材料量は同じで、
パンは、無塩バターを入れるのが好みで、
あんまんなどの蒸しパンは、バターの代わりに
サラダ油などを入れるほうがクセがなくて美味しい感じがします。

以前書いたフライパンでパン作りレシピリンク。
*パン作り*
*蒸しパン作り*

More。。。つづきの写真など
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by sorairobook | 2005-09-11 14:31 | おいしいもの・レシピ

大フィル

大植英次さんという指揮者さんの大ファンで、
きのう、定期演奏会に行ってきた。

でも、今回は行く前から何だか乗り気ではない、
いつものうれしい気持ちが湧いてこない変な気持ちで家を出た。

わたしは人を雰囲気で見るのだけど、
登場してきたときに「あれ?」と思った。
何だかいつもの大植さんではない感じがした。

何か静かだなぁと感じた。
光が中心からパアっと広がっていくような明るい感じの人だなと
思っていたので、今回の演奏に合わせているのかなと思った。

今回は、マーラー:交響曲 第3番 ニ短調
ものすごく個性的な曲だった。

どの楽章も、音の流れに予想ができず、
こっちへ行ったと思ったら、あっちへ行った。
ここから来るか。あ、消えた。みたいな
わたしには変わってるなぁと感じられる曲だった。

途中で、女性の独唱と、少年少女と大人の合唱が入るのだけど、
何だか、その登場もびっくりさせられるような感じだった。
女性の独唱は、ずっと聴いていたいくらい美しかった。

演奏は、静けさがものすごく響くのが印象に残った。
ホールの中で、小さな音色がサワサワと広がっていく感じだった。
天使の語ることを表現するというのが何となく伝わってきた。

このマーラーの曲の作りって、個性的な味のチーズみたいだなと感じた。
うわっと初めは拒否したくなるんだけれど、美味しい感じがゆっくり出てきて、
だんだんとクセになってしまうような。。。
わたしも、またCDでもいいから、同じのを聴いてみたいなと思う。
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by sorairobook | 2005-09-10 21:44 | 音楽