空色の本

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人に伝える言葉

わたしは、最近、人に伝える言葉が
自分に言っているような気がしてならない。

ちょっとした意見やアドバイスを人に言うときも、
言いながら心の中で、
「それって、わたしに必要なことを言っているみたい。。。」
と感じながら、自分のしゃべっていることを聞いています。

そして、人に言った言葉は、自分にとってもとても大事なことで、
気づくと大きく成長するための鍵が、そこにあると感じられます。

その鍵でドアを開けて、新しい世界の空気をすうと、
今までいた場所が、どこだったのか
ふりむいて気がついたりもします。

新しい風が、心に吹きぬけることは、とても心地いいです♪

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○↑これは、ミニうなずきんです○
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by sorairobook | 2006-02-26 15:42 | 言葉

心のつくりだす世界

演劇集団キャラメルボックスの『賢治島探検記』を観ました。

これは、宮沢賢治さんの色んな話を集めたお芝居なのですが、
前回のときよりも、地べたのような近さを感じ、より伝わってくるものがありました。

お芝居は、本当に不思議なものです。

そして、『心の持ち方ひとつで、目に映るものは変化する』
ということをリアルにみせてくれるものだなぁと感じます。

そこは、何も無い、ただの舞台であるにもかかわらず。。。
そこに宮沢ワールドがちゃんとあり、見えました。

わたしは、役者はしたことがありませんが、
高校生の頃、演劇部にいて、役者さんたちの練習に付き合ったことはありました。

古めかしい木のにおいのする高校の部室に入ると、
そこがいきなり無人島になっていて、
「あなたは誰?」と突然聞かれたり。。。
ふつうに自分の名前を言ってはいけないというのは、
無言の空気から伝わってきて、
「覚えていないのです。。。」とか言って、いつのまにかその世界に入っていきます。
ストーリーは、ひとりひとりが語る言葉から、どんどんふくらみ
つながっていきました。
これは、「気がつくと、みんななぜか無人島にいた」みたいな話になっていきました。

メンバーが全員そろうまでの少しの時間でしたが、
確かに、そこには無人島がありました。

そこでしゃべったことなどが、後々台本のネタになっていたようなのですが、
自分の意思でしゃべっているのか、しゃべらされているのか、
とても不思議な気持ちになりました。

現実もたぶん、そんな中に生きているのだろうなと感じます。

漠然と感じていたことを、このお芝居がふと思い出させてくれました。

それにしても、宮沢賢治さんの心の世界は、どこからやってきたのだろう。。。
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by sorairobook | 2006-02-23 23:12 | キャラメルボックス

ボトルとわたし

B103のボトルのこと。

でも、ファーストボトルではありません。

夢の中に出てきたくじらと、このボトルがシンクロしたことで、
とても心惹かれるようになり、このペンダントをときどき身につけるようになりました。

わたしの中心にあるものが、どうしたいのか?どう表現したがっているのか?
それをさまたげている思考は何か?

そういったことに気づき、さまたげになっている考えを手放すことによって、
さらに自分の表現できる可能性を広げていく。。。

自分が無意識にやっていることは、
自分を意識してみるまではわからない。

無意識にやっていることが、自分のさまたげだったのだと気がつくと
意識を変えることで、ずいぶんと生きるのが楽になりました。

More。。。つづき
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by sorairobook | 2006-02-23 18:04 | AURA-SOMA

エタノールでカビそうじ

はなまるマーケット』でやっていました。

目に見えないカビと、目に見えるカビは、
おそうじの仕方がちがうそうです。

くわしくは、↑こちらのページにありました。

あまり気にしすぎると抵抗力がなくなってしまいそうですが、
気になるところにやってみようかなと思います♪

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↑これは、『±0加湿器』です。
うちは湿度が高いらしく、自動にするとすぐに止まってしまいますが、
色と形がとても気に入っています♪
クリスマスプレゼントにもらったのですが、乾燥がひどいなぁと思う日に使ってます。
でも、ずっと使わないで水を抜かないでいると内側がカビるので、
アルコール入りのウェットティッシュでふいて予防しています。

ライトブルーを選んだのですが、
赤だと元気な赤血球みたいだなぁ。。。と思ったり。

自然物に近いと、安心感があるのでしょうか。
まるくて、可愛らしくて
見てるだけで、ほっとしてきます♪
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by sorairobook | 2006-02-23 16:44 | おそうじ

ネギで、かぜ予防

テレビで『長ネギ』の特集をやっていました。

かぜやインフルエンザ予防にいいらしく、
だんなさんの体調があんまりよろしくないので、
最近毎日うちは、ねぎづくしです。

調理方法によって、効能がちがうらしいです。

とりあえず、うちがやっているのは、かぜ予防ので、
その辛味がよいのだそうです。
○作り方○
ネギの白いところを食べる直前にみじん切りにして
ラー油とかごま油などをたらし、生で食べるのをしています。
そこに、しょうゆやお味噌なども加えて味を調え、
ごはんにのせて食べると美味しいです♪

で、他には鍋のときに旨みをアップさせる方法をしています。
○作り方○
ねぎを鍋ぎりぎりの長さに、できるだけ大きく切って、
水から15分煮ると旨みがいっぱい出てきます。
これは、感動的に美味しかったです♪
根菜類は、水から煮るといいので、鍋のときはいっしょに入れています。

それを知るまでは、短くななめ切りで沸騰したら鍋に入れていて
ここまで旨みは出なかったので、本当に驚きました。

料理って、なかなか奥が深いですね(*'-'*)

P.S ちなみに、これはおもいっきりテレビで2/9に放送したものです。
   このサイトの『今日の特集』のところに詳しく書いてありました。
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by sorairobook | 2006-02-16 18:37 | おいしいもの・レシピ

映画『マザー・テレサ』

本物のマザー・テレサの話している姿をテレビで少しだけ見たことがありました。
本も読んだことがありましたが、それは、語った言葉を集めたようなもので
どういう人生を歩んできた人なのかは、あまり知りませんでした。


マザー・テレサ

マザー・テレサ役を演じているオリビア・ハッセーは、
パンフレットにもあったのですが、生前の知人が見ても驚くほど、
そっくりなんだそうです。


このストーリーは、1946年、インドのカルカッタで始まります。
カトリックの女子校で教鞭をとっていたテレサ。
イスラム教徒とヒンドゥ教徒の抗争に巻き込まれた負傷者を校内に入れて
手当てしたことから、修道院長と対立。

ダージリンに転任を命じられますが、そのとき、院外で見た
社会から見捨てられた病人や孤児など最も弱い立場の人々を見て
自分の居場所は、修道院の中ではなく最も貧しい人たちの中だと気づき
カルカッタに戻ってきます。様々な導きと出逢いにより、
そこで、たくさんの人たちのための施設を作り上げていきます。
そんな中でのマザー・テレサの姿が描かれた作品です。

このマザー・テレサの白地に青い線の入った木綿のサリーが
とても印象的できれいでした。

小さなひとりの女性の中に、どれだけの可能性があるのか。。。

人の本当の豊かさは、こういうことかもしれないと感じました。

この中で、演技とは想えないほど、
マザー・テレサが人々に注ぐあたたかい目線の場面が、心に響きました。

土地や資源など目に見えるものの奪い合いから、
宗教観など、心の中のスペースの侵略、否定、奪い合いなど。
こういったことが背景にある中で、別々の視点からみたら、
現地の人々にとっては、ただの侵略者に見えていたはずの彼女を信頼したのは、
マザー・テレサの中に、共通の何かを見つけたからなのだろうと感じました。

それは、優しさ。愛。

言葉や知識、服装、肌や目の色など表面的なものではなくて、
深くにあるもの。

それを心で表現している人にふれると、深い美しさに満たされます。

わたしは、どの宗教にも入るつもりはありませんが、
その美しさをみんな伝えたいのだとすると、
何でたたかうのだろうなぁ。。。と思ったり。。。

マザー・テレサも、「暴力に暴力で向かっても何も解決しない」というようなセリフを
映画の中で言っていました。

ただ、愛をお互いの深くで感じ合うだけでいい。
それだけで、心は満たされていく。。。ということを
この映画から感じられました。

そういえば、心が深く満たされると、たたかう必要もなくなります。
それは、根本的なことなんだろうなと感じました。
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by sorairobook | 2006-02-15 21:33 | 映画・DVD

フルーツ&パリパリチョコ

いちご、キュウイ、バナナ(有機栽培)のちょっといいものを使って、
それにチョコをコーティングしてみました。

コーティング前のフルーツは、レモン水に漬けてから水気を切りました。
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チョコは、ビター、ミルクなどいろんな味のものを
フルーツに合わせて、まぜてみたりして工夫をしたので
外はパリッと、中はジューシーでおいしかったです。

でも、見た目はちょっと。。。という感じでした。
湯せんで溶かして、フルーツを入れたとたんに固まっていくので
本当はつるりんとしたチョコをコーティングしたかったのに
何だか、波々しています。

のこったチョコを薄くのばして、
固まってしまう前に、包丁で四角く切って、
パリッと食感を楽しむチョコも作ってみました♪

ラッピングは春のイメージです。桜シール。
ラッピングはやっぱり楽しいな♬

中に何が入っているかわからないように
サプライズにしてみたのだけど、食べる前にわかってしまったみたいで
それは、ちょっとがっかり。。。
キュウイチョコは、個人的にはおいしいけど、なぞの味でもありました。

は~、でも、今回の手づくりは結構疲れました(^。^;)
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by sorairobook | 2006-02-14 22:30 | おいしいもの・レシピ

数を感じてみる

数式の美しさを語れるほどは勉強していないのだけど、
数の美しさを感じる力はありました。

世界のほとんどの国で
共通にコミュニケーションできるものは、数なのかもしれません。

何も考えず、ただ、数にふれてみると
いろんなことが感じられました。

0123456789 数字共通の普遍的な何かはもちろん、
それぞれの数のもつ力というか、表現しているもの。

それを ただ受けとめてみると
ずっと変わらずあった愛のような美しさがそこにありました。

親から子へ、子から親へ。
家族へ。友人へ。パートナーへ。。。etc
時間が経って、目に見えるものは変化するけれど、
そこにあったものは永遠。。。

表面的な時間や空間を超えていくもの。。。

数から、そういったものを感じられるようになりました。

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これは、うちの『暮らしの手帖カレンダー』
日々の暮らしのカウントや誕生日。記念日。
年齢、身長、体重などなど。
数は、いろいろと自分のまわりにあるなぁと思ったり。。。
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by sorairobook | 2006-02-13 16:18 | いろんなもの・こと

映画『博士の愛した数式』

映画『博士の愛した数式』を観に行きました。

主の役者さん達が大好きな方ばかりだったので、
ものすごく期待して行ったぶん、
「あぁ、このシーンもっとゆっくり観ていたいのに。。。」
という気持ちになる、ずっとひたっていたいくらい優しく
美しい場面がたくさんありました。

博士の√ルート(子ども)に向ける目線は、とてもあたたかくて、
あぁ、こういう大人ばかりの世界で暮らせたら
子どもは幸せだろうな。。。と感じたり。

原作の小説は、だんなさんが持っているのですが、
人に貸しているため、まだ読んだことがなく、
自分のペースでこの世界にひたってみたいなと帰って来るのを待っています。

でも、本屋でコミック化したものを見つけました♪
で、早速手に入れて読むと、だいぶイメージがちがいましたが
これはこれでよかったです。
博士の愛した数式
小川 洋子 くりた 陸 / 講談社





ラストに原作者さんと漫画家さんの対談があったのですが、
「数は、誰も汚したりできないピュアなもの。手あかさえつくことができないもの」
というような内容が書かれていました。

0123456789 たしかに、
どんなにさわっても変えることのできない普遍的な何かを感じます。
ただ、数の美しさを感じてみると、数秘学をもっと学びたくなってきました。

More。。。ネタバレの感想です。個人的に悲しかった想いを書いています
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by sorairobook | 2006-02-12 00:24 | 映画・DVD

カキピーチョコ

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これは、手づくり『カキピーチョコ』です♪

柿の種に、チョコレートがついているのは
食べたことがあったのですが、
これは、ピーナッツも入ったのに
コーティングして作ってみました。

チョコレートも、色々ブレンドしてみたので、
甘すぎず自分好みで美味しかったです♪

でも、かなりカタかったので、
今度はもう少し小さめサイズに
作ってみようと思います。
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by sorairobook | 2006-02-10 19:18 | おいしいもの・レシピ