空色の本

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気分転換

たまに、気持ちをかるくしたいなぁと思うとき見に行くサイトが
ほぼ日

有名すぎて、紹介するには今さらな気もしますが。。。

文章は、ソフトでかるめなのに、
なるほどなぁ~としっかり感じられることが書いてあったり。。。

ふっと笑えるような内容のものもあったり。。。
言いまつがい」。。。とか。

お気に入りです♪
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by sorairobook | 2006-11-28 12:59 | 気になるサイト

おいしそう。。。という気持ち

最近、冷たいものばかり食べたためか
おなかにくるかぜをひいてしまって
(こういう状態になるのは、もう遠い昔以来なのですが。。。)
で、食べ物がスープメインな生活になっていました。

今は回復期で、少しずつパンなども食べられるようになってきたのですが、
まわりの人たちが、おいしいものの話をしたり、
テレビで、カニだとか季節の旅番組などをしていたりすると、
は~~~~っと、ためいきが出てしまいます。

一時的なことだけれど、食べ物が当たり前に食べられなくなったことで、
日頃以上に、食べ物やそれを消化吸収などしてくれているわたしの体に向けて
ありがたみを感じています。

頭で食べ物を食べようとすると、これはからだにいいわるいと判断してしまいそうに
なるけれど、もっと純粋な気持ちを大事にしたいなぁと今回のことで思いました。

おいしそうだなぁと感じるものを食べて、
おいしいなぁ。。。と悦びを味わう。

そういうシンプルな幸せって、大切にしたいなぁと思いました。
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by sorairobook | 2006-11-26 17:59 | 癒し

演劇集団キャラメルボックス『少年ラヂオ』

キャラメルボックスが、このタイトルのお芝居をすると聞いたとき、
何だか、とてもワクワクしたのを覚えています。

演劇集団キャラメルボックス公式サイト

で、実際にきのう観に行って来ました。

舞台の大正のレトロな雰囲気とか、とても好きなので
その世界でうっとりといった感じでしたが、
今回、おもしろいなぁと感じたのは、
先が読めないお芝居だったということです。

最近のドラマでも何でも、ありきたり。。。と感じてしまうと、
心がす~っと冷めてしまって、ストーリーから離れてしまうんですが、
『少年ラヂオ』に関しては、それは起こりませんでした。

話を全部観終わった後では、いつものキャラメルらしいお芝居だなということが
わかるのですが、キャラメルファンの心理をうまくつかんだ内容だったなぁと思います。

More。。。それは(ここから、ネタバレです)
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by sorairobook | 2006-11-21 21:23 | キャラメルボックス

ふわふわ。。。お好み焼き○凸

○ふわふわお好み焼きの作り方○2~3人分

お好み焼き粉 200g
卵4個
水200cc(4回くらいに分けて入れます)
具は何でもOK。
キャベツ小さいの1/2

お好み焼きの上にのせる食材以外、
かるく空気を入れるようにして混ぜます。

油を入れたフライパンをよく熱したら、弱火にして
上のものを流し入れて上にのせるものはのせて、ふたをして
5分くらい焼きます。

裏返して、またふたをして、5分くらいそのまま弱火で焼きます。

ふたをはずして、強火で表面をカリッとしたら、ソースなどをかけて、できあがり♪

外はカリッと、中は、ふわふわしっとりなお好み焼きになりました。

焼き方を変えるだけで、おいしくなりました(*'-'*)
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by sorairobook | 2006-11-19 20:02 | おいしいもの・レシピ

やっぱり鏡なのですね。。。

目の前にいる人って、やっぱり鏡なのかもしれないなぁ。。。と
しみじみ感じることが多い、今日この頃です。

そのなかでも、なかなか受け入れづらかったのが、
幼稚な自分の姿。

自己中心的で、まわりの人の気持ちを考えたこともなかった頃の自分の姿が現れて、
それを身近な人が演じている。。。そう気がついたとき、
インナーチャイルドセラピーが必要だなと感じました。

そして、久々にこのCDを思い出し、やってみることにしました。
ひとりでできるヒプノセラピー
小瀬村 真弓 / アルマット



自分の内側に入って観ると、外に見えていた他人だと思っていた人と
同じ目をした幼い頃の自分の姿に出会いました。

幼少期というのは、視野もせまく、善悪もわかっていないので、
自分の思い通りにならなかったら、すべて人のせいだと感じてしまうようで、
そのときのつらかった感情がたまりにたまっていたものを、
もう一度見たような体験でした。

それをいいわるいとジャッジせず、ただ、「つらかったんだね」と
自分のつらさを理解してみると、その子どもの自分は、おだやかな顔になり
目も柔らかな感じになってきました。

理解してくれるだけで、小さな自分は認められたと感じ、ほっと安心したようです。

不思議なのは、内側で起きたことって、心身にも伝わってくるようで、
実際に通常の生活に戻ってからも、その安心感はずっとある感じがします。

ヒプノとか、こういう知恵って、いったい誰が生み出したのだろう。。。と、
とても不思議です。
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by sorairobook | 2006-11-14 19:51 | 癒し

お里帰り

久しぶりにお里帰りをしていました。

といっても、少ない休みの間、ばたばた行って帰って。。。という感じで、
ぜんぜんのんびりはできませんでしたが。。。

母がお誕生日月なので、プレゼントにボディワークをしたりして、
何だか連勤をしていたような気分でしたが。。。

今度は、ゆっくり心身の休息で帰れたら良いなぁと思ってます。


で、今回の旅は、
『自分の感情をみる』というテーマがあったような気がします。

自分の心にあるものをそのまま受け入れるというか、感じてみるというか。。。

それがどんな感情であれ、ほっておいたり無視したりせず、
最後まで感じきってみる。。。

それって、結構やっていなくて、自分の中にある善悪で
これはいい、これはだめと、自分の感情が出てくることを
抑えたりしていたような気がします。

その感情は誰かにぶつけたりするのではなくて、
ただ出てくるままを感じてみる。。。

そして、内にためこまないで、ひとりの中で気持ちを外へ解放してみる。

これって、結構大事なことなのでは。。。と感じることでした。

そういえば、前に読んだ本にこういったのがありました。
ヒプノセラピー 自分の感情をみる練習
小瀬村 真弓 / アルマット


前に読んだときにはさらりと読んだ本でしたが、
もう一度読み直してみようかなぁと思いました。
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by sorairobook | 2006-11-05 22:32 | 癒し